パソコンでも、今流行の「ミニノートPC」が話題をさらっています。
これは主に海外メーカー(ASUSTek、MSIや、HP、デルなど)が仕掛けた戦略ですが、国内メーカーも富士通や東芝などが参入してきています。
「ミニノートPC」とは普通のノートパソコンとどこが違うのでしょうか。
【ミニノートPCの特徴】
・液晶パネルのサイズが10型以下か前後のサイズ
・価格は10万円以下
・CPUに、インテルの「Atom」シリーズやVIA「CM-7」などモバイル向けCPUを採用しているパソコン
・OSにWindowsまたはLinuxを採用しているPC
以上の特徴のあるパソコンをミニノートPCと呼ばれています。

大容量を必要とする画像編集や動画などには不向きのようです。
メインは普通のノートパソコンやデスクトップパソコンを使用し、旅行先や電車内などでの使用にはこのミニノートPCがベストに選択ではないでしょうか。
ミニノートPCは、あくまでもセカンドPCとして使用するのがよさそうです。
ミニノートPCを選ぶにあたって特に注意する点は、やはり稼働時間がどのくらい持つのかではないでしょうか。持ち歩くことが多くなると思われるので「バッテリィ」が長時間持つミニノートPCを選ぶのがよさそうです。
【主なミニノートPCパソコン】
・Eee PC 901-X(ASUS)
⇒ご存知、ミニノートパソコンの火付け役となったPC。
・Wind Notebook U100(msi)
⇒動画も閲覧できる高いパフォーマンスが魅力のPC。
・FMV-BIBLO LOOX U/B50(富士通)
⇒拡大表示可能な高解像度がウリの「LOOK」。
⇒最長11時間稼働、最軽量1.07kgのモバイルノートFMV-BIBLO LOOX R
・HP 2133 Mini-Note PC(HP)
⇒OSにVista搭載で、解像度も最高クラスで高スペックがウリのPC
持ち歩きに便利なミニノートPC。結構便利です。
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